工場や病院、スーパーマーケットなど電気を多く使用する高圧電力利用者の方々(基本的には企業)はさらに以前、2005年4月より、電力会社を自由に選べるようになっています。今回はその事例を、お伝えしたいと思います。

 

そもそも電力会社を変えるとは、どういうことなのでしょうか? 

 

既存の電力会社(東京電力などの大手電力会社)は、所有している送電線や変電所を用いて電気をお届けしています。

一方『PPS』は、自社が所有する発電所から電力会社の送電線や変電所の設備を借りて、電気をお届けします。

PPSが設備の使用料金(託送料金)を電力会社に支払うことで、電力会社(電力会社支配下の中立機関)は責任をもって送電線や変電所の運営・管理を行う制度となっています。

 

 

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万が一、PPS事業者にトラブルがあるなどで電力供給が不可能となった場合にも、大手電力会社がバックアップすることが義務付けられているので、電力供給が停止してしまうことはありません。

PPSが供給できる電気量を超えた場合にも、電力会社から不足分を調達されます。

 

 

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全面供給とは、電力供給の全てをPPSに変更する形態です。

一般的にPPSは「設備規模のわりに電力の使用量が少ない方」「昼と夜で電気の使用量が変動する方」に対して、お安くなります。

地方電力管轄内の3つの営業所で75万円/年(削減率約13%)削減の例があります。

 

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部分供給とは、一般電気事業者(既存電力会社)とPPSの2社から電力を提供する供給形態です。

東京電力管轄内に展開するスーパーマーケットで1400万円/年(削減率約3.5%)という例があります。

PPSには、RETRYの主力事業である太陽光発電所でつくられたエネルギーの供給もあります。

食事や着るものを選ぶときのように、生活に欠かせない電力(エネルギー)原料(エネルギー源)で選ぶかたも少なくないようです。電気が高くて悩まれている方はこの機会に、電力会社の見直しをされてはいかがでしょうか?

新たな工事は不要で、初期費用をかけることなく新電力に変更することができますよ。

RETRYでは電気料金のコスト削減のご相談にも乗っており、お客様にあった新電力のご提案が可能となっております。また可能エネルギーの土地開発や、太陽光発電所の売買を行っております。

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