風力発電事業

環境に優しい上、事故が起こりにくく、リスクの少ない発電方法。 特に人が住んでいない広大な土地があり、 そして一定以上の風を受けることができる場所に適しています。

パートナー企業である自然電力株式会社の経営陣は過去に約20万kW(100基)の風力発電設備を導入・管理した経験があるため、そのノウハウを生かしたサポート業務を行います。
リトライでは、その土地における事業開発(電力会社との交渉、許認可手続き等)に取り組んでおり、自治体や民間企業、個人の方々が所有管理する遊休地や未利用地などを、風力発電所として蘇らせています。実績豊富なパートナーと連携しながら、風力発電所事業をトータルにサポートします。

お問合せから建設完了までの流れ

1

お客様よりお電話またはメールにてお問い合わせ

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2

担当者が、土地の概要等について確認(お電話/メール、訪問)

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3

立地調査(土地の確認、造成調査、送電線への接続などの調査)

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4

電力容量確認(付近の送電線にどれくらいの容量接続が出来るのかを確認)

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5

輸送ルート確認(非常に大きな風力ブレードを輸送するためのルートを確認)

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6

配置計画(机上データから現地の風速などを算出し、容量・台数・配置を計画)

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機種選定(出力規模や気象条件、地形を考慮し、機種決定をする)

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事業性調査(総発電容量や輸送路、環境影響、配電線、土木費などから事業性を調査)

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9

風況調査(実際に候補地に風況ポールを設置し、1年間の風況観測を行いデータを取得)

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電力会社への申請(電力会社に接続容量での電力検討を申請)

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法令許認可(環境アセスや、自主アセスなどの法令許認可を申請)

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土木・電気工事(道路や敷地造成工事、電力会社との連携のための引き込み工事などを施工)

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風車輸送(タワー、ナセル・ローター、ブレードなどの機材を輸送)

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組み立て(輸送したパーツを組み立て、送電の準備を行う)

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試験運転(稼働が安全か、問題等がないかなどを確認)

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稼働開始(完工し、風車の稼働・運用を開始)

 

風力発電所の設置に適した土地/参考

以下は、一般的なチェック項目です。
詳細は、お持ちの土地によります。どうぞお気軽にご相談ください。

風力発電所イメージ
  • 風況条件:年間平均風速約6m以上(50m高)が必要です。
  • 規制:国立公園・国定公園や保安林等の規制のない土地であることが必要です。
  • 設置環境:風車の設置場所から民家の所在地が、半径500m以上離れている必要があります。
  • 送電線の有無:発電所で生み出した電気を送るため、近くに送電線が必要です。
  • 輸送路:風車は大きな構造物です。ブレード(羽)は50m以上になることもあり、そのような大きな構造物が輸送できる道路の確保が必要です。
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