地熱発電事業

地熱発電とは、地中深くから取り出した蒸気で 直接タービンを回し発電するものです。

地球は、地中深くなるにつれて温度は上がり、深さ30~50キロメートルで1,000度程度と考えられております。
昨今では技術開発も進み、温泉熱を利用した小型バイナリー発電装置も普及し、100度未満の熱源でも発電が可能となっています。
このように、地球内部の熱や温泉熱を直接エネルギー源として利用するのが地熱発電です。

お問合せから建設完了までの流れ

1

お客様よりお電話またはメールにてお問い合わせ

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2

担当者が、源泉の概要等について確認(お電話/メール、訪問)

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3

現地調査(立地条件、周辺環境の確認等)

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4

基本設計(発電機及び周辺機器の配置、発電量の算出)

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5

地域関係者との協議

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6

経済産業省への設備認定申請

7

電力会社との系統連系協議

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8

各種許認可の取得

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9

事業主の決定(源泉をお持ちの方ご自身が発電所を所有しない場合)

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10

建設開始〜完工〜送電開始

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11

発電所の保守・管理

 

地熱発電所の設置に適した土地/参考

以下は、一般的なチェック項目です。
詳細は、お持ちの土地によります。どうぞお気軽にご相談ください。

熱源条件

熱源条件

  • 温度90度以上で毎分500リットル程度の源泉
  • 硫化水素ガスの濃度が低い
冷却条件

冷却条件

  • 河川に隣接し、冷却水が確保しやすい
  • 河川の温度が20〜30度程度で年間平均で毎分700リットル程度の流量が確保できる
その他

その他

  • 源泉を個人で所有している
  • 設置場所として5m×7mの土地を確保できる
  • 設置場所の気温が5度以上である
  • 源泉から発生する硫化水素ガスの濃度が低い
  • 設置場所まで10tトラックが進入できる
  • 日常点検ができる(配管の詰まり等の確認)
    ※資格不要
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