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こんにちは、PRHRのヤナイです。

8月に入って毎日暑い日が続いています。今日、8月4日はまさに海日和です。

そしてお子さまたちは夏休み真っ只中!

そこでRETRYらしい自由研究テーマを考えてみよう、とサワムラと画策し・・・

スクリーンショット 2016 08 05 9.51.22

ジャン!

「でんじろう先生のサイエンスキット ソーラーモーターカー」

太陽光発電所の土地開発をしているRETRYならではの、【ソーラーカー】を作ることに。

果たして、太陽光発電で車は走るのか・・・!



パーツ R

「でんじろう先生のサイエンスキット ソーラーモーターカー」のパーツ一式です。

左側にある銀色のパネルがミニ太陽光パネルです。

これで走るの?と疑うほど薄くて軽いのですが、小さな太陽光電池が1794個ついているということで期待が膨らみます。


大人ふたりがかりで太陽の下、ボディを組み立てるのに四苦八苦。

パーツが多いので組み立てるのが意外と難しく、大人でも楽しみながら作れることが判明!さすがでんじろう先生!

モーター装着

心臓部となるモーターを取り付け、タイヤを差し込めばあとは太陽光パネルを乗せるだけ!

タイヤ組み立て

ミニ太陽光パネルをぐいっと曲げてからボディーへ・・・

パネルのせます


パネル載せました

ジャジャーン!完成です。


制作所要時間はおよそ30分ほどでした。ふぅー。

RETRYはビルの15階にオフィスがあるため、テラスは絶好の発電スポットです。


いざ、走行へ!

緊張の一瞬、電極を太陽光パネルへセット!!!

電極さします


走行1

走行2

走行3

 

 

おぉー!走りました!!


テンションが上がりすぎて、最終的にソーラーカーはデコ車状態へ。

RETRY協賛のレースカーのようです。かっこいい!

完成ボディ R
キラーン


自由研究なので、ここで太陽光の仕組みを簡単にご紹介。


太陽電池は、日光から電力(=電気的なエネルギー)を発生します。

光は、エネルギーを持っています。例えば、真夏に公園に行ったときなど鉄筋でできた滑り台を触って「熱っ」となったことはありませんか?

これは日光=太陽光のエネルギーが鉄筋に吸収されて、熱に変わっているのです。このエネルギーを半導体に吸収して電気的なエネルギーに変えているのが太陽電池と呼ばれるものです。


太陽電池は、【太陽光が当たっているときだけ】発電が可能です。つまり蓄えることはできないので、安定して使うことには不向きですが、燃料を使わないため“”排ガス“や”燃えカス“が出ないので環境に優しいのです。

太陽電池の仕組み

▲通常は、太陽光のエネルギーが熱に変わる ▲太陽電池は、太陽光のエネルギーを電力に変える

日本で主に使用されている石油エネルギーや石炭エネルギーのように【資源に限りのある】エネルギーと違い、太陽光エネルギーは資源が日光なので限りがありません。

ほかにも風力や地熱など自然の力でエネルギーを作るものを【再生可能エネルギー】と呼び、クリーンなエネルギーと言われているため日本でも導入促進が進められています!




2016年の夏休みは、お子さんと一緒にソーラーカー制作をしながら再生可能エネルギーについてお話ししてみてはいかがでしょうか。



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Writer/Photo  PRHR ヤナイ
撮影協力   PRHR サワムラ

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